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あさりの砂抜きに革命!!たった1、2回の作業で驚愕の時短術!その正体がこちらになりますwww

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お味噌汁にパスタに食卓の人気者のあさり。

3月中旬からは潮干狩りシーズンを迎えるあさりの旬は2〜4月から。

これからの季節どんどん美味しくなる素材です。

でも買ってきたあさりを料理する前に忘れてはならないのが、あさりの砂抜きです。

 

 

 

 

 

 

 

あさりの砂抜きといえば塩水に数時間または一晩浸けて置くのが一般的ですが、

今回紹介するお湯を使った方法なら面倒な砂抜きを短時間で行えます。

それでは、あさり料理を食べたときの「ジャリッ」を防ぐ砂抜きの時短術をどうぞご覧下さい!

 

塩抜きの時短術

お湯を使ったあさりの砂抜きは至って簡単です。

まずあさりを流水でもみ洗いし(この時すでに口が開いているあさりは処分して下さい)

ボールか鍋に45℃〜50℃(沸騰したお湯と水道水を1:1で混ぜる)のお湯を

あさりがすっぽり浸かるまで入れます。

 

15分ほど置いたあとで冷めてきたお湯を捨て、再度もみ洗いをし、

もう1〜2度同じ作業を繰り返せば砂抜き完了です。

砂抜きにお湯を使うと、旨味成分のコハク酸も増えて美味しさが倍増するためオススメです。

 

ちなみにお湯を使うと砂抜きが短時間でできるのは、熱でヒートショックを受けたあさりが

殻から身を押しだして身を守ろうとするためだそう。

 

いかがでしたか?

これなら面倒な砂抜きが短時間で出来て、今すぐあさりが食べたい!というときに便利ですね。

あさりが旬のこれからの時期、ぜひ試してみたい裏ワザです。