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「子供や保護者の前で罵倒される」18人の保育士が一斉退職した副園長のパワハラ、セクハラの内容の一覧がこちらになります・・・

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先日、静岡県浜松市の「メロディー保育園」で、パワハラなどによって職員の6割にあたる18人が

一斉退職するという騒動が起きた。

 

退職する保育士らは2019年12月11日に、「私たちは12月いっぱいで退職することになりました。

私たちは以前から園長、専務からパワハラ、セクハラ、マタハラなどのハラスメント

を受けていました」という文書を保護者に配布。

その内容は・・・

・子供や保護者の前で罵倒される

・ミスをした保育士をADHD(注意欠如・多動症)と決めつける。

・ブログ掲載のため写真映えする保育を要求される。

・つわりは病気じゃないから休むなといわれた。

などのハラスメントを受けていたと訴えた。

 

説明会で見えた反省なし。それに対する批判

園児142人が通うメロディー保育園は、一斉退職で残る保育士は7人。

だが、浜松市の基準では保育士が17人必要としている。

今後の園の存続も危ぶまれるため、園は12月14日に保護者説明会を開いた。

およそ120人が参加した説明会には、髙部志保子園長が出席していたが、

保護者から「なんで専務いないんだよ」という声が上がり、

志保子園長の夫で専務の高部勉副園長も呼び出された。

 

いつから問題はあったのか?

2005年に志保子園長が開園したメロディー保育園。

保護者によると当時はアットホームでとても良い保育園だったが、5年前に夫の勉副園長が入ると

がらりと状況は変わったという。

主には勉氏がパワハラ、セクハラ、マタハラ行ったと園側も認めている。

 

更に保育士たちは、今年8月に「改善されなければ退職する」と園長に相談している。

しかしそれ以来、逆に専務からの保育士側が当てつけや嫌がらせを受けるようになったとも訴えてい

る。

説明会では、副園長は園長とともに涙ながらに「申し訳ありませんでした」と

土下座謝罪を行ったが、保護者たちの怒りは収まらない。

今後、園長夫婦は経営から離れ、学習塾を運営する会社が経営を引き継ぎ、

保育士の募集を急いでいるが、保護者たちは

「安心できない。保育士がいない。戻ってきてほしい」と不安の声をあげている。

 

ネットでは・・・

 

 

 

などの反応が上がっている。