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膝の水を抜く時の痛みや料金はいくら?診察の内容や流れはこちら!

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普段からスポーツをしている方や、以前膝の怪我をしたり、年齢の影響による

膝の痛みに悩まされている方は多いと思います。

 

痛みや腫れの原因の一つに膝に溜まってしまった ”水” があります。

 

今回は膝の ”水” について書いていきたいと思います。

 

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膝の水って一体何なの?

 

「膝に水が溜まってしまって、この前病院で抜いてもらったよ~」

なんて事をよく聞いたりしますが、この ”水” の正体は何なのかご存知でしょうか?

 

水の正体は ”関節液” だったのです。

 

膝関節に炎症が起こってしまっているために、この関節液が異常に溜まってしまっているんです。

なのでこの異常に増えてしまった関節液を抜くことで楽になる!とゆうことです。

 

ただし、膝に水が溜まっているからと言って、必ず抜く必要も無いようです。

関節液が溜まって痛みを伴うようであれば抜く必要はありますが

痛みを伴わないのであれば、そのまま様子見をする場合もありますので

その辺りは主治医の先生に相談してみましょう。

 

 

 

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膝の水を抜く料金ってどれくらいかかるの?

 

まず膝の水を抜くためには整形外科に行きましょう!

 

膝の痛みの原因ですが、水が溜まっているだけでなく骨や関節自体の可能性もありますので、

まずはレントゲンを撮られると思います。

 

そして、レントゲンで異常が無ければ触診で水が溜まっている事を確認してもらえます。

順序はその医院によって様々かとは思いますが、

一般的にはこの様な流れではないかと思われます。

 

そして水を抜いてもらい、そのまま炎症を抑える薬も注射してもらい終了とゆう感じになります。

初診ですとこんな感じの流れです。

 

実際に掛かる費用なんですが、初診料とレントゲン代、あと水を抜く費用で大体2250円程です。

これは3割負担の場合です。

点数で決まっていると思いますが、病院によっては違うこともあるんでしょうか?

その辺りは不明ですが、私が通っている医院では大体このくらいの料金です。

 

初診料810円

レントゲン2方向(四肢)670円

ヒアルロン酸関節腔内注射730円

 

こんな感じになります。

 

再診の場合ですと、

再診料230円

ヒアルロン酸関節腔内注射730円 で960円です。

 

*あくまで私の通っている所の大体の料金です。

 

 

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水を抜く時の痛みについて

水を抜くと聞けばほとんどの人が痛そうとゆうイメージがあると思いますが、

実際に私の体験では、・・・痛いです。

 

しかし、激痛とゆうわけではありません。

管理人が膝に水が溜まって初めて近くの整形外科に行って抜く時は、

全くと言っていいほど痛みはありませんでした。

 

針が刺さっているな・・・とゆう感じだけでした。

(たくさん溜まってたから感覚が鈍くなってたんでしょうか?)

実際に量も多く、太い注射器2本分は抜きました。

 

膝関節の少し上の外側から注射器を挿して水を抜きます。

水を抜くわけですから、注射器の針も多少太いです。

 

私の経験で注意してもらいたいのが、抜いた後にヒアルロン酸

炎症止めの薬を注射されると思います。

 

ですが、これはゆっくり入れてもらって下さい。

一気に入れてもらうと激痛です。

 

私は3回目に水を抜いてもらった時に、勢い良く入れられ激痛を感じました・・・

 

次の時に痛かった事を伝え、ゆっくりしてもらいましたが、全く痛みはありませんでした。

なので、そこだけ注意してくださいね。

 

 

 

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水を抜くと癖になる?

 

水を抜くと ”癖” になってしまうのでは?と心配される方も多いと思います。

皆さんが思っている ”癖” とは何度も抜かなくてはいけないとゆうことですよね?

 

もちろん一回では抜けきれない可能性がありますので

何回かは整形なり、病院へ通院する必要がありますが

それがずっと続くゆうわけではありません。

 

結局は膝の炎症が治らないと水もずっと溜まっていきます。

なので水を抜くのと同時に、炎症を抑える薬を注射します。

そして炎症が治ってくれば水も溜まらなくなるとゆうことなんですね。

 

膝関節は普段の生活上、固定や動かさない事が困難になる部分です。

ですので、治りにくいのも一つの問題点なのです

階段の上り下りや、しゃがむ動作など・・・

 

そんな動作をしやすく、膝の負担を軽くしてくれるのが

「膝サポーター」です。

普段の生活用もあると思いますが、私はスポーツ用をおすすめしています。

サポーターの効果で治りも早くなりますので是非試してみて下さい。

 

 

 

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まとめ

・水は関節液

・関節液を抜くのは注射器で

・膝の負担を軽くするサポーターを着ける

 

 

如何だったでしょうか?

本文の中でも書きましたが、膝は全身の体重を支え動くために大事な部分です。

痛みや症状が酷くなれば普段の生活にも支障が出てきます。

ですので、痛みがあれば早めに病院に行くことをおススメします!!

 

 

 

 

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