【バスケット】左手が上手くなる為にするべき事!【ミニバス】

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こんにちは。

管理人の「チョコ」です。

 

今回は「【バスケット】左手が上手くなる為にするべき事!」とゆうテーマです。

 

題名には左手と書いていますが、利き手と逆の手です。

右利きの人は左手。

左利きの人は右手。

とゆう風に読んでもらえたら良いです。^^

 

かなり多い質問で「左手(逆手)が上手くなるにはどうしたらいいですか?」とゆう質問です。

 

今回はそんな質問に対して、管理人がしてきた事や

周りの仲間がしていた事を紹介します。

 

左手が上手くなる為にするべき事

利き手より逆手を使う時間を長くする

 

 

最初はこちらです。

当然の事ながら利き手より逆手の方を使う時間を長くする事で苦手な逆手を克服します

普段の練習から意識して左手を使っていますか?

自主練習の時や、練習が始まる前の時間は左手を中心にドリブルをしてください。

 

 

 

キャッチは当然両手ですが、その後のドリブルは左右前後、どこに行くにも左手を中心に使いましょう。

こんな感じで、まずは左手を使う時間を増やして下さいね。

 

普段の生活でも左手を使う

次は、バスケットの練習中ではなく普段の生活で出来る事です。

・何か持つ時は左手を使う

・食事の時に左手でお箸やスプーンを使う

・・・etc

 

探せばたくさん出てきます。

特に食事を時に左手を使って食べている人は凄く多いです。

管理人のバスケット仲間もしていましたし、元女子日本代表キャプテンの「吉田 亜沙美」選手

食事の時に左手を使って食べています。

 

バスケットの時だけでなく、普段の生活から左手を意識したり、

しっかり使う事で利き手のように自然に使えるようになります。

 

左手の方が使いやすいと自分を騙す(だます)

 

 

普段の生活で利き手を意識する事は無いですよね?

実際にスポーツなどでしか、利き手や逆手を意識しないと思います。

 

少し難しい話になりますが、人は脳によって支配されている部分が大多数です。

人は右利き、左利きが存在すると誰もが思っていますよね?

でもそれは間違いなんだそうです。

人類は皆「右利き」なんだそうです。

管理人も聞いた話なので、証明は出来ませんが実は左利きの人はいないそうなんです。

 

これはどうゆう事かと言うと、脳が勝手に左手の方が使いやすい!と判断している為に

左利きの人がいるそうなんです。

 

とゆう事は、自分で左の方が使いやすい!とワザと思い込むと自然と使いやすくなるとゆう事なんです。

何をバカな事を言ってるんだと思われるかもしれませんが、脳を騙す事は簡単ですし

成果が現れるのは早いのは、この脳を騙す方法なんです。

 

体は脳からの指令で動いています。

左手が使いにくいと感じているのは脳が勝手に感じているのです。

体で感じて脳が判断するのではなく、脳が判断して体に伝えているのです。

 

ですので、実際は使いづらくても、使いやすい!とワザと脳を騙す事で

左手の上達を早める事が出来るのです。

 

 

右手を全く使わない練習はダメ

最後は管理人の経験からなんですが、左手が上手くなりたいからといって右手を体の横で固定したり

背中の方に回して左手のみの練習をしたりするのは良くありません。

上記で左手を中心に練習して下さいと書いてましたよね?

でも左手のみで練習しましょう!とは書いていません。

 

左手のみでドリブルをするのは良いのですが、本来左手でドリブルをしている際に

右手はどうゆう役割をしていますか?

少し考えてみて下さい。

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・

そう!相手をブロックするような感じで右手を使っていますよね

練習も実戦に近い練習をしましょう。

それに左手のみで練習していると、フロントチェンジなどを使おうとした時に

上手く出来ない時があります。

意味が分かりますか?

 

左手を中心に使いながら、実際の試合のようにフロントチェンジやロールなどをする事で

より実践的な練習が出来るのです。

 

例を挙げるなら、

その場では左手のドリブルがとても上手いが、動きながらでは全く出来ない。

これでは全く意味がありませんよね?

バスケットは動き回るスポーツですので、動きながらの練習が必須なのです

 

あとは、いつも言っている事ですが

練習の為の練習ではなく、試合で勝つ為の練習をしよう

とゆう事です。

分かりますよね?

 

はい、そうゆうことです。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

いつも言っていることですが、人は一気に上手くなったりはしません。

1週間や2週間で伸びる人もいますが、ほとんどの人は伸びません。

毎日コツコツと頑張っている人が、大きな花を咲かせれるのです。

プロ選手も皆と同じなのです。

伸び悩んだり、上手くできなくて苦しむこともあります。

上記でも書きましたが、日本代表選手の「吉田」選手も左手が上手くなりたい一心で

食事の時に工夫されたりしています。

 

今日の記事を見たら、まず明日から実践してみて下さいね!

知識だけ取り入れて、実践しないと絶対上手くはなりませんので^^

 

ではまた、次の記事でお会いしましょう~~^^