シュートの確率はスタンスも影響してます【バスケ】【ミニバス】

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こんにちは。

管理人の「チョコ」です。

 

今回は「シュートの確率はスタンスも影響します」とゆうテーマです。

 

シュートの確率は足腰が影響していると言っても過言ではありません。

シュート時のスタンスが綺麗な人はシュートも高確率で入ります。

 

今回はそんな「スタンス」について書いていきます。

 

スタンスの広さ

まずはスタンスの広さです。

広さについては、特に正解は無く、個人の特徴が出ます。

正解が無いのですが、気を付けないといけない事が

・ジャンプのし易さ

・動きながらボールを貰った時にバランスが取れているか

・素早く次のプレーの移れるか?

・・・etc

バスケットはフリースロー時以外は動きながらボールを貰ったり、ドリブルから

ジャンプシュートになるケースがほとんどです。

 

ですので

ストップした時の足の幅=シュートスタンス

になるわけです。

 

これは上記でも書きましたが、正解は無く個人の能力や

筋肉バランス、体幹にもよって様々です。

 

足の幅が狭い方が良い選手もいますし、広い方が良いとゆう選手もいます。

 

狭い方は

・次の動作に移りやすい

・ジャンプまでの時間が少ない

等のメリットがあります。

 

逆に広いスタンスは

・全身のバランスが取りやすい

・安定する

等のメリットです。

 

一概にどっちが良いとは言えませんので、これは自分で色んな幅のスタンスを

試すしかありません。

その中で自分に最適なスタンスを見つけましょう。

 

ちなみに管理人は広いスタンスです。

日本代表選手の辻選手が学生時代の動画を観ていた時に、スタンスが少し広い感じて

それを真似してみるとシュート確率と同時に左右のブレが少なくなりました。

 

NBAの名シューターの「クレイ・トンプソン」選手もスタンスは広めですね。

 

逆に「ステフィン・カリー」選手はスタンスは狭いです。

 

このように、個人で差があるので自分で色んな幅のスタンスを試してみましょう!

 

足を前後に出すスタンスはNG!

けっこういるのですが、右利きなら右足を前に出すスタンスです。

足が左右ではなく前後になっているパターンです。

 

このクセが付いている人は今すぐ直してください!

絶対ダメです。

 

理由としては体がブレやすくなりますし、相手にプレーが読まれます

 

足を前に出さないとシュートが打てないので、タイトなディフェンスにはめっぽう弱いです。

なぜなら、シュートを打つのにディフェンスとの間に、片足を出すスペースが必要だからです。

 

上手いディフェンスはそれをさせてくれません。

 

足は利き手の方の足が半歩前に出ているくらいにしましょう。

 

↑の記事の中でかかとをつけないスタンスを紹介していますのでこちらも見てください。

 

スタンスが安定していないとシュートは入らない

上記の章でも書きましたが、スタンスが安定していないとシュートは入りません

 

じゃあ、さっき上で書いていたように安定する足幅が広いスタンスの方が良いよね?

と思われたかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

 

広いスタンスでも安定していない選手もいますので、一概には言えないのです。

 

なので、自分に最適なスタンスを探してくださいと書いたのです。

 

スタンスが安定すれば、シュートのブレが少なくなります。

一度片足で立ってシュートを打ってみて下さい。

グラグラするので上手く打てませんね?

 

スタンスの安定とはそうゆう事です。

土台がしっかりしていないと、手首や腕のコントロールが良くても入りません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

土台であるスタンスの重要さがお分かりになりましたか?

 

ちょっとした事なんですが、そのちょっとした事がシュート確率に影響してきます。

確率を上げていく為にも、自分なりのスタンスを見つけてくださいね^^

 

ではまた、次の記事でお会いしましょう~~^^