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バスケット

ディフェンス重視はある程度のオフェンス力が必要【バスケ】【ミニバス】

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こんにちは。

管理人の「チョコ」です。

 

今回のテーマは「ディフェンス重視はある程度のオフェンス力が必要」です。

 

 

バスケットはディフェンスから

バスケットはまずディフェンスから!とゆう言葉を聞いた事はありますよね?

 

攻めるのも大事なんですが、やはりディフェンスでしっかり守ってこそ

オフェンスのリズムが作れたりもします。

 

チーム作りの段階でディフェンスにかなり力を入れている指導者も多いです。

 

自分のチームの特徴を分析して、チーム作りをしていくと思うのですが

サイズが大きいチームと小さいチームでは当然チーム作りは違いまよね?

 

ですがディフェンス時のサイドステップやボディチェックなど

そこまでサイズに影響されない部分もあります。

 

身長が大きいからサイドステップが苦手でも良い!

とゆうことはありませんよね?

 

とゆうようにサイズに関係なくディフェンス重視の練習やチーム作りは大切です。

 

 

 

 

ディフェンス重視はある程度のオフェンス力が必要

ディフェンス重視が大事なのはお分かりになったと思います。

失点を少なくして勝つ!とゆうのは誰もが考えることです。

 

ですがこの作戦にはある程度のオフェンス力があってこそなのです。

 

バスケットは点を取り合うスポーツです。

 

いくら失点を少なくしても、点が入らないと勝てません。

 

オフェンスの点数の基本は年代やレベルによっても異なりますが、

70~80点を取って失点を50点以下に抑えるくらいであれば

良い試合運びが出来たと評価できます。

 

中学校とかではもう少し低くなると思います。

50点ほど取って失点を30点以下に抑えるくらいですかね。

 

上記で分かったと思いますが、勝つためにはある程度のオフェンス力が必要です。

 

今回も当然の事しか書いていませんが、意外とディフェンス重視にチーム作りをしていると

このオフェンス力を考えない方も多いのです。

 

 

ではどうすればいいのか?

もし管理人がチーム作りをする時にはまずオフェンス重視にします。

まずオフェンス重視にして、点数が取れるようになってきた段階で

ディフェンス重視に切り替える流れにします。

 

初期はオフェンスとディフェンスの練習は2:1くらいにしておいて

切り替えた時には1:2にします。

 

これは人それぞれですし、チームの状況にも左右されますので一概には言えませんので

あくまで仮の設定にしてますが・・・

 

最後に

いかがだったでしょうか?

 

オフェンス力もディフェンス力もバランスが大事ですので

どちらを重視するにしても、片方がおろそかにならない事が大切です。

 

ではまた、次の記事でお会いしましょう~~^^

 

 

 

 

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