バスケット指導者に大切な事【バスケ】【ミニバス】

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こんにちは。

管理人の「チョコ」です。

 

今回は「指導者に大切な事」とゆうテーマです。

 

部活やミニバスの指導者がなかなか実行出来ていない事が、

・指導の我慢です

・時間を掛ける

 

指導の我慢、時間を掛ける

指導者はプレーの基本から応用まで選手に教えていくのですが、なかなか選手が

指導者の考えを理解してプレー出来ていないと思います。

 

指導者の皆さん、そんな経験はありませんか?

 

どうやったら選手がこちらの意図を理解してくれるのかな?と

悩んでいる方は多いと思いますが

 

これに対して、有名な監督がおっしゃってたのですが

「指導者側が我慢しないと」

とおっしゃってました。

 

常に指導者が先に行ってるんだから、しっかり選手が付いてくる(理解する)のを

時間を掛けて待たないと、とゆうことです。

 

選手はもちろん理解をしようと頑張ってますが

100パーセント理解をするのは無理ですよね?

 

普通の指導で3割くらいではないのかな?と思います。

 

強豪校などバスケットの特待生ですら指導の5割くらいです。

そこにじっくり時間を掛けて指導してやっと7割くらいになります。

 

中学、高校は実質引退まで2年半くらいしか時間がありません。

 

指導者の立場からすると時間がない分、どうしても色んな事を教えよう、鍛えようとして

時間を掛けずに、先に行こうとしてしまいますが、

しっかり理解をする前に先に進んでしまう為、選手は伸びてきません。

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事は短めですが、指導者にとっても大切な事です。

 

限られた時間の中で、より多くの事を教えなくてはいけませんが

やはり一気にはステップアップは難しいのです。

 

やはり基本となる部分を時間を掛けて指導することで

ベースがしっかりした選手が育つのではないかと思います。

 

ではまた、次の記事でお会いしましょう~~^^