バスケットでディフェンスが上手くなる為に大事な事 vol. 1

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こんにちは。

管理人の「チョコ」です。

 

今回は「バスケットでディフェンスが上手くなる為に大事な事」とゆうテーマで書いていきます。

 

ディフェンスは苦手な選手が多いですね^^

管理人もその一人でした!笑

 

ディフェンスに大事な事はこの3点です。

・相手の嫌なディフェンスが出来ているか?

・ディフェンスのスキル

・方向付け

 

では一つずつ解説していきますね^^

 

相手の嫌なディフェンスが出来ているか?

もう皆さんお分かりかと思いますが、管理人は難しい事は言いません^^笑

単純だけど、とっても大事で、みんなが出来ていない事しか言いません!

 

相手の嫌なディフェンスが出来ているか?

そのままです。

 

例えば、マークマンがシューターだった場合、みなさんはどうしますか?

マークマンとの距離を開けますか?

 

逆ですね?

シュートを打たせないように、べったり付きませんか?

 

どうゆうことか分かりますか?

ディフェンスが上手い人は、前もって相手の得意なプレーをある程度させないようにしています。

 

・ボールを持たれたらドライブで抜かれるのであれば、ボールを持たせないようにする。

・ミスマッチなのであれば、インサイドに押し込まれないようにする。

・・・etc

 

これを実行する=考える力が身に付きます。

 

オフェンス以上にディフェンスは考える力が必要です。

 

 

まずは相手の嫌がるディフェンスをしてみましょう。

 

ディフェンスのスキル

これは言うまでもありませんが、スキルと言っても普通のスライドやディナイの事です。

 

オフェンスには色んな派手なプレーがありますが、ディフェンスはオフェンスに比べて地味です。

(ブロックショットなどは派手ですが・・・)

 

しかもディフェンスには特別なスキルは要りません。

練習すれば誰でも出来る事ばかりです。

 

ですので基本のスライドやディナイを徹底して練習して下さい。

 

ディフェンスはオフェンスの倍練習しても足りないくらいだと思います。

オフェンスを1時間するならば、ディフェンスの練習は2時間する!

 

これくらいの意識を持って練習に望んで下さい^^

 

方向付けをしているか

ディフェンスをする時、相手の方向付けをしていますか?

 

ディフェンスは真正面で守るのではなく、左右どちらかに方向付けするのが基本です。

 

コートを半分に割って、サイドラインに近いほうに方向付けしましょう。

相手をサイドラインの方へ追い込むようにディフェンスをします。

 

相手はサイドに追いやられると、無意識に広い中央の方へ戻ろうとしますので

そちらには行かせないよ!とゆう風に中央の方をしっかりと防いで下さい。

 

かと言って、サイドの方から抜かれてしまっては意味がありませんので

追い込みながら抜かれないように気を付けましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

参考になりそうな動画があれば貼り付けますね^^

・相手の嫌なディフェンスが出来ているか?

・ディフェンスのスキル

・方向付け

 

この3点は難しい事ではないですよ^^

少しの意識で実行できますので、明日の練習から実践していきましょう!

 

ではまた、次の記事でお会いしましょう~~^^

 

 

 

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