3Pシュート時に意識する事【バスケット】

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こんにちは。

管理人の「チョコ」です。

 

今回は3Pシュートが入らなくて悩んでいる方に良く見られるパターンを紹介します。

 

この2パターン

・かかとから地面に着けている

・リングから目を離している時がある

 

どうゆうことか説明していきますね^^

 

かかとから地面に着けている

文章でどれくらい伝わるか分かりませんが、3Pが入らない、届かない人がよくしてます。

 

これはどうゆう事かと言いますと、かかとから着けてしまっているんですね

 

これにより飛距離が出てない可能性があるんです。

 

その動画がこちら↓

お分かりになったでしょうか?

 

これをしてしまう事で、膝や足に入った力を逃がしてしまうのです。

(これは知り合いの某Bリーグチームの関係者の方も言ってました)

 

かかとからではなく、つま先でストップ、ジャンプをしましょう。

 

その動画がこちら↓

 

 

おわかりになったでしょうか?

 

かかとが浮いているのが確認できたでしょうか?

 

これにより膝で溜めた力がそのままボールに伝えやすくなります。

 

ジェームズ・ハーデンの動画を観てもらえれば参考になりますので是非観て下さい^^

動画がこちら↓ *籠球神さんの動画を引用させてもらってます。

驚異のレフトハンダー!ジェームズハーデンのシュート練習

 

かかとは着けてませんね^^

 

リングから目を離す

これはどうゆう事かと言いますと・・・

シュートモーション時に目を一瞬リングから逸らしている人がいます。

 

ステフィン・カリー選手もしている「ディップ」

膝を曲げる時にボールを下げる動作の時に下を向いたりしてリングから目を逸らしているのです。

 

そして体が上への動作を始める時にリングを見る。

 

これが悪い例です。

 

説明が下手ですみません・・・

 

 

目を逸らして、もう一度リングを見ますよね?

ですがそれはジャンプの動作の途中。

 

しっかり見えているつもりでも、実際は目はその一瞬でピント調節や、距離の判断を

脳に伝えなければなりません。

 

それが5秒あればしっかりピント調節や、距離の判断を出来ますが一瞬では難しいのです。

 

しかもその脳で判断した距離や位置を今度は体に伝えなければなりません。

 

シュート時にリングから目を逸らす事がどれだけリスクがあるか理解してもらえたでしょうか?

 

これも先程のジェームズ・ハーデンの動画を参考に観てくださいね^^

まとめ

いかがだったでしょうか?

難しい事ではないですよ^^

明日から実践できるこの2つのポイント

・かかとから地面に着けている

・リングから目を離している時がある

を、しっかり意識して練習してみて下さい。

 

実際に私がこれを指導した選手でも10分で劇的に入るようになった選手もいます^^

コツを学んでも実践するのか、そのままで行くのかはあなた次第です。

 

騙されたと思って一度実践してみて下さい!

 

ではまた、次の記事でお会いしましょう~~^^

 

 

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