バスケットで大事なのは足の速さだけではない!vol. 1

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こんにちは。

管理人の「チョコ」です。

 

連日八村選手の話題がニュースで流れていますね^^

 

今回はバスケットで大事なは足の速さだけではない!とゆう題で書きます。

 

バスケットで大事なは足の速さだけではない!

もちろん足が速いに越した事はありません。

 

ですが言いたいことは、足が遅いからバスケットに向いていないとか

レギュラーになれない、とゆうことではないのです。

 

 

足が遅くても良い選手になれる

バスケットのコートは広いですか?

 

野球やサッカーと比べたらどうでしょう?

 

狭いですよね?

 

小学生でも5秒くらいあればコートの端から端まで走れます。

 

そう考えるとそこまで広くないですよね?

 

バスケットはコートを行ったり来たりするスポーツです。

 

なので、大事なのは切り返しの速さだったりします。

(他にもいっぱいありますよ!)

切り返しが他の選手より早ければ、少々の足の遅さなんて余裕でカバー出来ます。

 

どうゆう練習が必要か?

ダッシュでコートの端から端まで走っている練習をしている方は多いと思います。

この練習も大事ですが、バスケの試合中で考えて下さい。

 

実際に速攻で攻める時もそこまでの距離は走りませんね?

 

走ってもコートの3/4くらいでしょう。

 

しかもその速攻はリバウンドを取ってからのスタートですね?

その時はもちろんディフェンスリバウンドですね?

 

なのでディフェンスをしている態勢や状態から

どれだけ早く走り始めるかが大事になってきます。

 

ですので実践して欲しい練習は、ディフェンスからダッシュに切り替える練習です。

 

コートの端からスライドを3/4までして、そのままダッシュに切り替えるとゆう練習です。

 

ダッシュに切り替える時は、笛を使うのではなくコートでスライドをしている選手の内の

一人が「取った!!」と声を出してダッシュに切り替えましょう。

 

実際の試合では笛は鳴りません。

 

相手からボールを取った時の「声」が必要なんです。

 

体が笛ではなく、味方の声に反応するような練習をしましょう。

 

 

まとめ

・足が遅くても諦めない

・切り返す速さが大事

・笛ではなく、声に体が反応するようにする

 

 

いかがだったでしょうか?

理解してもらったでしょうか?

 

普段何気無しに練習している ”切り返し” の大事さがお分かり頂けたでしょうか?

 

ではまた次の記事でお会いしましょう~~^^

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