今までしてきた治療法と対策「不安障害、パニック障害」

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こんにちは。

管理人の「チョコ」です。

 

不安障害とパニック障害を持っている私が、今までしてきた治療法や対策を紹介します。

 

呼吸法

やはり息苦しさには呼吸法!となっていますね。

 

息苦しさの原因は、息を吸い過ぎてしっかり吐けていない。

と、ゆう風にどのサイトや不安障害のサイトに記載があります。

 

これは私ももちろん実践しました。

少しは楽になるんですが、根本の解決にはなりませんでした。

 

悪影響は無いので今も継続していますが、息苦しさは治っていません。

 

心療内科の薬物療法

精神疾患の治療の基本です。

心療内科に通院し、お薬を貰っての治療です。

 

私は2013年から2018年までの間に4件の心療内科に通いました。

 

その4件で色んな薬を飲み、量を増減させたりしましたが

1つとして息苦しさが改善した物はありませんでした。

 

少しでも効果があれば、その薬の量を多くしてもらったりはしたかもしれませんが

決められた最大量まで色んな薬を飲みましたが効果はありませんでした。

 

その為、この息苦しさには薬物療法は効果は無いのだと思い

最後に通院していた心療内科の先生と相談して、薬の服用を止めました。

 

お茶やお水を持ち歩く

私は前の記事でも書きましたが、息苦しさに悩まされています。

その対策で常にお水などの水分を持ち歩いています。

 

季節に関係無しに、冷たい飲み物を持ち歩いています。

その理由は冷たい方が刺激があり、パニックが起きた時に気を紛らわせ易いからです

なのでバッグには常に飲み物が入っています。

 

因みに飲み物が無いと不安になり、息苦しさも増します。

 

ガム、目薬

これも気を紛らわすための物です。

目薬は、緊張して乾いた目を潤す為と、気を紛らわす為です。

 

因みにガムはAQUO、目薬はロートのZです。

 

たまにかなり息苦しい時や、軽い過呼吸時にガムを噛むと器官にガムのスーッとした唾液が入り

かなりむせる事がありますので注意が必要です・・・笑

 

運動

息苦しいのですが、運動は出来るんです。

特に息苦しくてもバスケットは出来ます。笑

 

体を動かすことは自律神経や精神疾患には効果的ですので、出来るだけ体を

動かすようにはしていますが、一時期はバスケも出来ないくらいにしんどい時期もありました。

 

その経験も踏まえ、無理やりでも動くようにしています。

運動しないと逆に体調が悪くなるので・・・

 

ジョギングがしんどい方はウォーキングからでも十分効果はあります。

 

 

こんな感じでしょうか?

まだまだたくさんあるのですが、長くなりそうなのでこの辺で。

 

また対策などは第2弾とかの形で紹介していきます。

 

ではまた^^

 

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