外出時のパニック発作の対応策!つらい発作にはこれを試して!!

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現代社会において精神疾患は大きな問題になっています。

うつ病やパニック障害は最近ではとても知られる病気になっています。

他の記事でも書いていますが、今回は外出時のパニック発作の

対応について書いていきたいと思います。

 

パニック発作って?

この記事を読んでいる方はほぼパニック発作の事はご存知でしょうが

知らない方の為にも少しだけ紹介します。

 

パニック発作は、前触れの無い状態からいきなり起こります。

その症状は様々で、突然息が苦しくなったり、動悸がしたり・・・

気が狂ってしまうのではないかとか、死んでしまうのではないかとゆう不安感に襲われます。

 

人によっては倒れてしまったりして、救急車で運ばれるケースも。

 

ですが、病院に着く頃には症状は治まっていて、検査をしても特に悪い所が無いのです。

 

とても簡単に書きましたが、症状はもっと色々あります。

 

ですが、今回は対処法のご紹介ですので、この辺にしておきます。

 

不安障害の息苦しさについての記事はこちら!!

 

外出時にパニック発作が起こった時の対処法

パニック発作は外出時に起こる事が多いです。

管理人は家(自室)でも起きますが・・・

 

家では出ないのに外出時に出るとゆう方へ・・・

冷たい水を飲む

これは実践されている方も多いと思います。

パニック発作の時は自分の症状に意識が向いていますが、

冷たい水を飲む事で、意識を他に向ける事が出来ます

 

発作が起きると呼吸発作で息苦しさを感じる方も多いですので

水を飲む事で呼吸を整えたりも出来ます。

 

ガムや飴を食べる

これもよく実践されています。

管理人はガムがオススメです。

ガムは一定のリズムで噛みますので、リズム運動になります。

リズム運動は副交感神経を有利にしますので、パニック発作にも効果があります

 

ですが、発作時に慌てて食べてしまい、むせたり、詰まらせたりしない様に注意が必要です。

 

誰かと会話をする

これは皆さん実践していますか?

先程も書きましたが、発作時は自分に意識が向いています。

しかも過呼吸ぎみになっています。

 

誰かと会話をする事で、これを解消する事が出来ます。

 

一人で出掛けている場合ですと、友達に電話をしてみる。

家族に電話をしてみる

特に家族に自分の症状をや病気の事を話している方は

理解がされている為、電話もしやすいですね^^

 

でもパニックになったから助けて!!とかではなく

自然な感じで少ししんどくなったから電話したよ!くらいの方が良いです。

 

あくまで気を紛らわす事が目的ですので、助けを求めたりすると発作は余計に強くなったりします

 

空を見上げる

パニック発作の時はとてもしんどいので、下を向きがちになります。

そうする事で、猫背になってしまい、呼吸も浅くなります

 

そんな時は逆に上を向いてみましょう。

目を閉じていても良いです。出来れば開けておきましょう。

 

上を向く事で喉が伸び、呼吸もしやすくなり、発作を早く抑えることが出来ます。

管理人は上を向いたついでに、いつも目薬を注しています

普通の目薬よりも、爽快感が強い目薬を使います。

これも意識を逸らす効果もありますし、スマホなどを見ているので目を休める効果もあります

 

いつでも救急車が呼べると自分に言い聞かす

これは管理人が実際にしている事です。

管理人は田舎に住んでいるのでほぼ車移動なのですが、発作が起こった時には

すぐ救急車を呼べるためにケータイで119を押して後は掛けるボタンで繋がるようにしています。

 

発作時にいつでも救急車が呼べる!すぐに来てくれる!と思うとなぜか発作は治まっていきます

 

大丈夫!と言い聞かすよりかは、個人的には効果があります。

ですが本当に救急車を呼んだ事はありません。

いつでも呼べる!すぐ来てくれる!とゆう安心感で発作が治まります。

 

 

いかがだったでしょうか?

かなりつらいパニック発作ですが対処ができれば、少しずつ出来る事も増えてきます。

他にも自分なりの対処法を持っている方はたくさんいると思いますが、

このいくつかの対処法もぜひ試してみてください!

少しでも皆さんのパニック発作が楽になりますように・・・

 

ではまた、次の記事でお会いしましょう~~^^

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