接骨院で保険が使えるのはどんな時?料金は?整体との違いは何?

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こんにちは。

今現在でコンビニよりも多いと言われてる接骨院や整骨院や整体。

腰痛や肩の痛みで通院している方も多いと思います。

整形外科とは違い、夕方や土曜日も営業している所もあるので行きやすいですね。

今回はそんな接骨院での保険の適用や

整体との違いについての記事を書いていきます。

 

接骨院と整骨院の違いは何?整体は?

皆さんこれを知らない方も多いと思いますが、接骨院と整骨院は

「呼び方」が違うだけです。

名称が違うだけで、実は同じなのです。

 

接骨院、整骨院は同じなのですが、「整体」はまた違います。

 

【接骨院・整骨院】

「痛みを取りたい」という目的でしたら接骨院・整骨院です。

接骨院・整骨院は「柔道整復師」という国家資格を持った者が施術をすることができます。

国家資格とゆうことは国家試験に合格しなければなりません。

知識・技術ともに国が定める基準を満たした資格者が施術をしますので、

安心・安全・的確に施術を受けることができます。

 

次に整体ですが

 

【整体院】

「疲れを癒したい」という目的の利用に向いています。

こちらは接骨院・整骨院とは異なり民間のサービスになりますので、

基本的に痛みを取るための施術はできないことが多いのと、保険の適用はありません。

保険が使えないのが1番の違いですね。

整体院の中には、リラクゼーションに力を入れている院も多いので、

「なるべく早く痛みを取りたい」というよりは「ストレス解消をしたい!疲れを癒したい!」とい

う目的の利用に良いかと思います。

 

管理人はどちらも通院した経験があるのですが、整体でも痛みを改善してくれる先生もおられます。

接骨院の「柔道整復師」ように免許はありませんが、経験豊富な先生ですと

ぎっくり腰や色んな症状を改善してくれたりします。

 

接骨院や整体は保険が使えるの?

皆さん1番気になっているのは保険が使えるかどうかだと思います

先程にも書きましたが整体は保険が使えません。

 

接骨院は条件によっては保険が使えます。

 

管理人は接骨院にも整体にも通院していました。

整体は1時間ほど施術をしてもらって5000円程でした。

院や施術によっても変わってきますので、電話等で確認してもらえればと思います。

 

接骨院の保険の条件とは?

接骨院は保険が使えるのですが、それには条件があります

なるべく分かりやすいように書いていきます。

 

保険が適用になるのは以下のような場合です。

  • 骨折・脱臼    ※応急手当の場合を除き医師の同意が必要です。
  • 打撲・ねんざ・挫傷(肉離れ等)

 

保険が適用にならない場合はこのような場合です。

  • 単なる肩こり、筋肉疲労などに対する施術
  • 過去のけがや交通事故の後遺症
  • 医療機関と併行受診している場合
  • 症状の改善がみられない、長期にわたる漫然とした施術
  • 医療機関で治療すべき病気に起因する痛みなどへの施術(神経痛やリウマチなど)
  • 通勤時や業務上のけがなど(労災保険扱いになります。)

このような場合は保険適用外になります。

 

ですが自分では適用外だと思っていても、実は適用の範囲内である事もありますので

詳しい事は接骨院に問い合わせてみましょう。

 

接骨院の料金はどれくらい?

接骨院の料金ですが一覧にまとめました。

 

1回目 2回目 3回目以降 6ヵ月以降
初診料 1,460円
相談支援料 50円
 再診料 320円
*施療料 760円
*冷罨法 85円
*後療料 505円
*温罨法 75円
*電療料 30円
*後療料 505円
*温罨法 75円
*電療料 30円
*後療料 404円
*温罨法 60円
*電療料 24円

 

上記は費用全額ですので、負担金はこれの3割(高齢者一般は1割、就学前児童は2割)

になります。

 

※初診料は前回の治療から次の治療まで、1ヵ月あいだが空いたら、かかります。

 

 

いかがだったでしょうか?

意外と知らない所もあったのではないでしょうか?

接骨院も整体も料金の違いはありますが、それぞれの良さもあります。

今回の記事で自分の症状がどちらに当てはまるのかを

確認して、より良い方を選びましょう。

 

では、また次の記事でお会いしましょう^^

 

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