肩こりがひどい方は必見!自宅でひどい肩こりを解消させるストレッチ!

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日本人の2人に1人は悩んでいる ”肩こり”。

仕事やパソコンの作業で日に日に酷くなっていきますよね・・・・

マッサージに行きたいけど、時間が無かったり、ずっと通うには金銭面が厳しい・・・

色んな事情があるとは思いますが、今回はつらい肩こりの解消法について書いていきます。

 

肩こりを解消するには肩甲骨を動かそう

結論から言いますと、肩こりには ”肩甲骨を動かす” これが解消法です。

色んなサイトでも肩甲骨を動かしましょうと書いてありますね。

ですが、勘違いをしている方が凄く多いのです。

それは腕を大きく回せば、肩甲骨は動いていると・・・

まぁ厳密に言うとそれでも少しは動いていますので、間違いではないのですが

それだけでは不十分ですので、結果手的に肩こりは解消されません。

 

最初に結論から入りましたが、どの様に肩甲骨を動かすのかを説明していきたいと思います。

 

肩甲骨を動かす方法

肩甲骨を動かす方法ですが、これは他の記事でも書いてますが

襟を持って大きく円を描くように回します。

首の真横の襟の部分を持ってくださいね。

前側ではなく真横ですよ!

そこまで肩が上がらない!とゆう方は無理のない範囲で結構ですので

なるべく襟を持つような感じで回してください。

 

回す時は早くなくて大丈夫です。

ゆっくり大きく回してください。

かなり大げさに大きく回すくらいの感じで良いです。

大きく回すことでより肩甲骨が動きますし、解消も早くなります。

 

これに似た物ですと、マエケン体操があります。

プロ野球選手の前田健太選手がしている体操です。

これも肩甲骨を動かしますので、肩こり解消になります。

 

どのスポーツもそうなのですが、野球は特に肩を使うスポーツですので

肩周りのストレッチなどが豊富ではあります。

 

それともう一つ。

これもかなり有名ですが、手のひらを上に向けて肘から先を体の前でくっ付けましょう。

そのまま平行に体の横くらいまで広げます。

文章だけでは分かりにくいと思いますが、横に開くと肩甲骨が寄っているのが

分かるのではないかと思います。

これも出来る範囲で、グッと肩甲骨を寄せるようにしてみて下さい

 

ぶら下がるのも効果的

昔からぶら下がり健康法と知られていますが、単純にぶら下がる事も

肩甲骨を動かしますし、ぶら下がって体重をかける事で硬くなった筋肉をほぐします

硬く固まってしまっている筋肉をほぐすのは、手もみでは大変ですので

手っ取り早くぶら下がりましょう!

足が着いていても大丈夫ですよ!掴んだまま体重を腕にかけてやれば

自然と伸びていきます。

出来る方は足を浮かして、全体重がかかるようにしてみて下さい。

 

この方法は腕が上がらない方は必見です。

先程も説明しましたが、上がらない方は筋肉がカチコチです。

ですのでぶら下がって少しずつほぐしていけば、かなり症状は改善します。

肩が上がらない方は、前章で説明した方法よりもぶら下がりを先に行った方が良いです。

 

一気に治ったり改善はしませんので、毎日1分でも良いのでぶら下がりましょう

1分ずっとはぶら下がれませんので、15秒を4回とか、10秒を6回とかに

分けてしてもらえれば大丈夫です。

 

肩周りの血行を良くする

肩こりの解消法として、肩周りの血行を良くする事が大事です。

前章の筋肉をほぐす事も血行改善になるのですが、

ここでは ”温める” 事をしていきましょう。

 

肩周りの筋肉は胸から背中まで繋がっています。

ですので、ピンポイントで温めるのではなく広い範囲を温めましょう

 

最近ではレンジで繰り返し使えるグッズなどが売られています。

温シップなどは使い捨てになってしまったりしますが

繰り返し使えるグッズはコストも抑えれます^^

 

濡らしたタオルをレンジで温めて、ホットタオルも良いですね。

美容院とかでホットタオルを首に置いてもらったりした経験はありませんか?

あれはとても気持ちいいですし、すごくリラックス出来ます。

ホットタオルの作り方は検索すればすぐに出てきますので、実践してみてください。

 

毎日少しずつでも良いから続ける

これが1番大事です。

毎日少しずつでもいいので続ける事が凄く大事です。

 

どうしても忘れてしまったりすると思いますが、続ける事で改善が出来ます。

1日や2日だけ頑張っても慢性的な肩こりは改善してくれません。

 

調子が良くなると忘れがちになってしまいますが、良くなった時こそ

続ける事が大事になってきます。

せっかく良くなっても続けなければ、また最初からやり直しになってしまいます。

 

ですので何度も言いますが、少しずつでも良いので継続してゆく事が大事です。

 

 

いかがだったでしょうか?

正しいやり方で体操を行えば、比較的早く改善したりもします。

痛みが激しいのであれば無理はしなくても良いですが

痛いからと言って何もしなければ、改善もしません。

出来る範囲で行っていきましょう。

 

では、また次の記事でお会いしましょう!!

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