試合に出たい!バスケットで試合に出る為に必要な4つの事。

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こんにちは。

部活や社会人でバスケットをしている方も多いと思います。

ですが、頑張っているのに試合に出る機会が無い・・・とゆう方も多いと思います。

特にバスケットは交代は何回でも出来ますが、1度に出れる人数は5人しか出れません。

どのスポーツにも共通しているかどうかは分かりませんが、

バスケットで試合に出る為に大切な事を書いていきたいと思います。

 

まず自分の特性を知る

これは非常に大事なことです。

自分の特性を知る事は、今後の方向性を確率する為に不可欠です。

バスケットはポジションこそ別れていますが、全員で攻めて全員で守るスポーツです。

どうしてもオフェンスもディフェンスも出来るようにならないと試合に出れないと考えがちです。

もちろんこれは間違いではありません。

当然オフェンスもディフェンスも出来た方が良いです。

ですが、まず自分の特性を知りましょう。

 

例えば、、、

・足が速い

・体の当たりが強い

・視野が広い

・体力がある

・・・etc

 

こんな感じで自分の特性・・・とゆうより得意な物を見つけましょう。

まずそれが第一歩です。

これが出来ない人はそれ以上、上手くなるのは難しいでしょう・・・

管理人はそんな選手をたくさん見てきましたが、自分の特性を探さない、分かっていない人は

何年経っても伸びていませんでした・・・

 

そんな選手にならない為にも自分の特性をしっかり見つけましょう。

 

誰にも負けないくらいの得意技を身に付ける

これは何を練習したらいいか分からない人向けです。

もちろん他の人にも言える事ですが・・・

 

自分の特性を知った上で、チームの誰にも負けない得意技を身に付けましょう。

 

何を練習したらいいのか分からない・・・

なんとなく全体練習をこなしているだけ・・・

個人練習は何をしたらいいのか分からない・・・

 

全体練習も大事ですが、個人練習はもっと大事です。

それに目標がない練習は効果が低いのです。

 

自分の得意技、武器を身に付けましょう。

ドリブル、パス、シュート・・・

ディフェンス、スクリーン、リバウンド・・・

どれでも良いです。まず1つ負けない武器を作りましょう。

 

チームに足りない物を補う

これは先程の武器を持つ事の延長になりますが、

チームに足りない物を練習するとゆうものがあります

 

例えば・・・

3Pシューターがいないのでシューターになる。

ボールをしっかりとフロントコートまで運べるガードがいないのでそれを練習する。

 

こんな風に、自分のチームに足りていない所の練習をすることで

必要な人材になり試合に出れる、とゆうわけです。

 

実はこれ、なかなか気付きにくい事です。

ですがこれをする事で、同時に先程言ったように、自分の武器が出来るんです。

分かりますか?チームに足りない部分が自分の武器!とゆうわけです。

 

人を活かす

バスケットにはスクリーンとゆうプレイがありますね。

スクリーンで見方をフリーにしたり、パスを出しやすくしたり出来ます。

 

このプレイは一見地味のようですが、これが得意な選手は重宝されます。

これはどの年代、どのレベルでも共通しています。

中学生から、プロまで。

知識もいりますが、まずしっかりスクリーンがかけれるようになると

常にフリーが出来るようになりますので、敵からすれば怖い存在になります。

監督もバスケの経験が少なからずある人なら、そんないい人材を放ってはおかないでしょう。

ベンチではなく、スタメンの可能性もありえます。それくらいスクリーンは大事なのです。

 

 

いかがだったでしょうか?

以上4つの事を実践していけば、試合に出れるチャンスは増えます。

努力をすれば必ず報われるとゆうわけではありません。

ですが、成功している物は少なからず努力をしています。

(これは歴史的名言を引用したものです)

 

管理人も試合に出れない時期もありました。

ですが、自分の武器を持ってからはほぼスタメンで出ていました。

 

この記事を読んだらする事は分かりましたね?

次はあなたの行動です。

行動しなければ何も変りません!

この記事が少しでも多くのバスケット選手の役に立つことを願います。

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