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ダイエット中は水とお茶、どちらを飲めば良いのか?メリットとデメリット、その理由を解説!!

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ダイエット中におすすめの飲み物と言えば、水と考える方は多いのではないでしょうか?

 

特に毎日2リットル以上飲みましょう!とすすめられていることが多いですよね。

水が良いのは何となく分かるけれど水には実際どんな効果があるのか、ご存じですか?

また、水は味がないからあんまりたくさん飲みたくない、お茶はダメなの?

と疑問を持つ方も多いと思います。

 

今回はダイエット中の水とお茶について、どちらを飲んだ方が良いのか

それぞれのメリットやデメリットについてまとめます。

 

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ダイエット中は水とお茶、どちらを飲めば良いのか?

結論から言いますとダイエット中はお茶よりも水を飲んだ方が良さそうです

その理由や成分を下にまとめていますので見ていきましょう。

 

 

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水のメリットとデメリット

 

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【水のメリット】

・新陳代謝を整える

・血流が良くなる

・むくみを解消できる

・便秘を解消できる

・ストレスの軽減

・食欲を抑える効果がある

 

水は体にとってとても大切な働きをしています。

順番にまとめますね。

 

 

新陳代謝を整える

人間は適切な水分をしっかりと摂取することで、身体の新陳代謝を整えることができます

それにより代謝が良くなって痩せやすい体になるんですね。

しかも新陳代謝が活発になると、お肌のターンオーバーも正常になるので

お肌の調子が良くなる効果もあります。

 

血流が良くなる

水を通じて体内に酸素や栄養を運ばれるため、血流が良くなります。

そうすると血液循環が良くなって、老廃物を効率よく外に排出することができます。

 

むくみを解消できる

リンパの流れが滞ることもなくなりますので、顔もすっきりします。

ただ普段からむくむことがない人は、あまりこの効果は実感できないという声もありました。

 

便秘を解消できる

水分によって便が柔らかくなり、スムーズに排便できるようになります。

 

ストレスの軽減

脳に集まった血液が胃腸に届いて、精神状態を落ち着かせることができます。

 

食欲を抑える効果がある

特に、食事の30分前に一杯飲むと、食欲が抑えらえると言われます。

その理由はお腹が水分により膨らむためです。

お腹が膨らむことで食べ過ぎが防げるんですね。

 

水にはたくさんのメリットがあることが分かって頂けたと思います。

でもデメリットもありますので、しっかり知っておきましょう。

 

 

 

【水のデメリット】

次に水のデメリットです。

・むくみの原因になる

・身体を冷やす

・消化機能に影響を与える

・水中毒になる

 

水そのものが悪いというよりは、飲み方に気を付けないと問題を起こしてしまうことがあります。

 

 

むくみの原因になる

一回でたくさんの量を一気に飲むとむくみの原因になると言われています。

しかも 腎臓に負担がかかってしまいます。

 

身体を冷やす

冷えた水を飲み過ぎてしまうと、身体が冷えてしまいます。

身体が冷えると代謝が下がるので、痩せにくい身体になってしまいます。

そして冷え性になってしまったり、便秘になることもあります。

 

消化機能に影響を与える

特に食事をする時に注意が必要です。

食事の時に水をたくさん飲み過ぎてしまうと、胃酸が薄くなります。

胃酸は消化・吸収の時に出るものですね。

この胃酸が薄くなると消化機能が落ちてしまうと言われています。

 

水中毒になる

水を飲み過ぎてナトリウム濃度が低下してしまった時にこの中毒が起こります。

ひどい時には歯呼吸困難に陥ってしまうこともあるそうです。

 

以上が水のデメリットです。

飲み方にはくれぐれも気を付けてくださいね。

最後に水を飲むお勧めのタイミングをお伝えします。

 

水を飲むおすすめのタイミング

 

水はこまめに飲むことが勧められています。

運動をして汗をかいた時は飲むと思いますが、それ以外にも特に下記の時は意識して水を飲むようにしましょう。

 

・起きてすぐ

・寝る前

・お風呂の後

 

起きてすぐとお風呂の後は水分が失われるので、水を飲んだ方が良いです。

それと寝る前です。

寝ると水分が失われてしまうので、寝る前にも少しだけ水を飲んでおいた方が良いです。

ちなみに人は一晩でコップ一杯分の汗をかくと言われています。

 

 

 

 

 

 

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お茶のメリットとデメリット

 

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お茶のメリット

 

・カテキン

・カフェイン

・ピラジン、カリウム、GABA

 

お茶は色々な種類がありますが、お茶に含まれている成分に

ダイエットに効果的なものがあります。

 

 

カテキン

カテキンは緑茶に多く含まれていて、体脂肪を減少させる効果があります。

その他にも、血中コレステロールの減少、抗酸化作用、抗菌作用にも効果があると言われています。

 

カフェイン

脂肪燃焼に効果があると言われています。

 

ピラジン、カリウム、GABA

麦茶に含まれている成分です。

ピラジンは血流を促進する効果、カリウムはむくみを予防する効果、

GABAはリラックス効果に加えて、血圧を下げる効果があるそうです。

GABAはチョコレートなどでもありますよね。

 

これらの成分は水にはないものです。

そのため、この成分を取り入れらえると考えれば、水よりもお茶の方がメリット

があると言えます。

 

ただし、お茶にもメリットだけではなくデメリットがあります。

 

 

お茶のデメリット

 

・カフェイン

・シュウ酸

・タンニン

 

 

カフェイン

メリットにもカフェインを書きましたが、カフェインにはデメリットもあります。

知っている方も多いと思いますが、カフェインの摂り過ぎは不眠、

睡眠障害につながることがあると言われています。

睡眠の質が落ちてしまうと、その結果代謝も落ちるので痩せにくい身体になってしまうんですね。

 

そしてカフェインには利尿作用もあります。

自分ではどんどん水分を取っているつもりでも、実は水分補給ができていないんですね。  

水分を失いやすくなることで、むくみやすい身体となってしまいます。

むくみはダイエットには大敵ですよね。

このカフェインは緑茶、ウーロン茶、マテ茶などに含まれていて、

特に玉露には多く含まれています。

 

もちろんカフェインが含まれていないお茶もあります。

それは麦茶・ルイボスティーです。

しかしこれらのお茶は過剰に飲むと下痢を起こす可能性もあるそうです。

 

シュウ酸

尿路結石のリスクを高めます。

緑茶や抹茶、紅茶に多く含まれています。

 

タンニン

鉄の吸収を妨げてしまいます。

 

お茶は水と違って色々な成分が含まれる分、含まれている成分が

悪い影響をもたらすことがあるんですね。

 

 

 

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まとめ

 

今回は水とお茶について調べてみました。

結論として、ダイエットに適しているのは「水」だと考えられます。

水には害がないので、飲み方さえ気を付ければ誰でも気軽に飲めることがメリットだと思います。

逆にお茶は良い成分もあるけれど、カフェインなど気を付けるべきものが多かったり、

人によっては良くない成分もあるのでそれをきちんと理解して飲む必要があります。

 

皆さんもダイエットをする時は、これらのことを知った上で

水分を摂取するようにしてみてくださいね!

 

 

 

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