自立神経を簡単に整える方法はこれ!誰でも、道具を使わなくても出来る方法!

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こんにちは。

最近ネットやテレビでも話題になっている物が「自律神経」。

このブログでも度々この「自律神経」が出てきますが

今回は少し同じ内容になってしまうかもしれませんが、

「自律神経」に関する内容を書いていきたいと思います。

 

交感神経と副交感神経

簡単に説明しますが、自律神経は交感神経と副交感神経に分かれています。

交感神経はしっかり活動する為に使われる神経です。

副交感神経はリラックスをしたりするための神経です。

通常ですと日中は交感神経が強く働いて、夜は副交感神経が強く働くようになっています。

この2つの神経がバランスよく働いてくれています。

 

しかし、現代社会では生活のリズムが崩れたり、食生活の乱れ、

睡眠不足など、自律神経が乱れる要素がたくさんあります。

そのため、自律神経が乱れて体の不調に繋がっていきます。

この乱れは交感神経を刺激するものばかりになっています。

ですので、基本的には交感神経優位になっているところを

副交感神経優位にする事が大事になってきます。

 

緊張するとドキドキしますが深呼吸をして落ち着こうとしますよね?

あれは緊張で交感神経が強くなっているのを、抑えようとするからです。

深呼吸は副交感神経を強くしますし、副交感神経が有利になるとドキドキは治まっていきます。

これは交感神経は心拍数を増やすのに対し、副交感神経は心拍数を減らすからなんです。

 

ではどのように副交感神経を優位にしていくか説明します^^

腹式呼吸

以前の記事でも書きましたが、「自律神経」は呼吸と密接な関係にあります。

特に自律神経を整える為には、腹式呼吸をしましょう!

呼吸は胸式呼吸と腹式呼吸の2つがあります。

これは自然と使い分けています。

厳密に言うと息を吐く時に、副交感神経が有利になります。

 

腹式呼吸をすると副交感神経が刺激されます。

 

副交感神経が優位になると更に呼吸がしやすくなります。

これは体がリラックスするため、全身の筋肉が緩んでゆくためです。

 

腹式呼のやり方はとても簡単です。

鼻から息を吸って、口から吐き出すだけです。

あと、吸う時にお腹を膨らませる事を、吐く時にはお腹の空気を吐き出す感じで

お腹がへこむ感じを意識して下さい。

なぜお腹を膨らましたり、へこます事を意識するのかとゆうと

横隔膜を動かす為です!

この横隔膜には自律神経が密集しており、ゆっくり吐く事を意識すれば

副交感神経が優位になるとゆうことです。

 

普段、知らず知らず口呼吸ばかりになってる方が多いので、最初は違和感を感じるかもしれませんが

慣れてくれば、こちらの呼吸の方がやりやすく、体の不調も治ってくると思います。

 

吐く事が大事

先程も書きましたが、吐く事で副交感神経が優位になりますので吐く事をしっかり意識して下さい。

 

ですがただ座っている時などは意識出来るとは思いますが、仕事や家事をしている時は

そっちに意識があるので難しいので、落ち着いた時に意識するだけで大丈夫です。

ただ、鼻から吸って口から吐く呼吸はしてくださいね^^

しっかり吐く事は落ち着いた時だけで大丈夫とゆう意味です。

 

腹式呼吸が出来るようになると、自然と吐く時間が長くなってきます。

最終的には吸う3倍の長さを自然と吐けるようになることです。

これが出来れば少々のストレスなら全然平気になってきます。

 

不安障害やパニック障害にも役立つ

自律神経を整える事は、不安障害やパニック障害の回復にも役立ちます。

今は色んな良い薬が出ていますが、最終的には自己治癒力が大事になってきますので

腹式呼吸はとっても大事になってきます。

 

前の章でしっかり吐く事が大事と書きました。

ですが不安障害の症状が酷い方が、必死に吐ききってしまうと

今度は逆に吸えなくて、息苦しくなり、過呼吸やパニックを起こす・・・

なんて事もありますので無理はしないで下さい。

 

そうゆう方は吐ききるのではなく、少し吐く方の時間を長くする。

これだけ意識して下さい。

3秒ですったら4~5秒で吐く。最初はこれでOKです。

これに慣れてくれば、吐く時間を少しずつ長くしていく。

こうゆう順序で行って下さいね^^

 

 

いかがだったでしょうか?

皆さんが普段何気なくしている呼吸で、不調の改善に効果あるんです。

明日から実行しようかな?と思っているあなた!

明日からではなく、今から始めましょう!!

 

 

 

 

 

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